Complete text -- "これからのマネー"

31 December

これからのマネー

かなり円高になってきましたが、何が円高でいくらが円安かわからなくなってきました。

現在1ドルが87円。

たとえば8700万円の金融資産で、富裕層と呼ばれるようになりました。

8700万円って、毎年共働きで300万円ずつ貯めれば、29年で達成できる数字ですよね。その29年続けるのが難しいのですが、それでも元気に健康に働いていれば、エリートコースでなくても、だれでも手の届きそうな目標になってきたのではないでしょうか。

とは言ってもいっぽうで金融資産デフレが続いているので、資産家も資産を減らしているようです。

しかししっかり節約して、こつこつ毎年同じように貯金、それを29年間、例えば25歳から54歳までしっかり働いてためる、これであなたも富裕層になれるわけです。どうでしょうか。

だから私は、どこかの経済アナリストのように、今が買いのチャンスだとかはもうしません。買うとしたら、貯めたお金のほんの一部を使って、海外製品、しかも比喩と様な製品を買おうということですね。そうすれば少しは景気がよくなるからです。

パソコンのメモリを増設したり、薄型テレビもだいぶ安くなってきました。もちろん省エネタイプ。あるいはフラッシュメモリー関係をこの際アップグレードですね、デジカメだったりビデオカメラ、最近はファックスにも付いています、携帯用に、とこれらを大容量のものに買い替えですね。
それからもう一つは省エネに投資。電球型蛍光灯やヒートポンプ、エアコン、冷蔵庫、洗濯乾燥機、などをモデルチェンジ。家庭内の省エネ投資、結局数年で元が取れますから。

それから大事なことは、こういう世の中ですから、まだまだ国内にも海外にも困っている人がたくさんいる。もちろん自分ひとりの力では足りないが、それが例えば将来の富裕層1000万世帯集まったらどうでしょうか。一人1万円の寄付でも1000億円になってしまいます。こういういわばひも付きでない我々の自由意志のお金で、世界はもっと豊かになれる、これでも景気回復できるわけです。ですから年に1回は寄付、私の受けた世の中からのご恩をほんの一部お返しする、あるいはなんとか家族親戚が元気に1年間過ごせた社会への感謝もこめて、そしてもちろん世界が平和であり、あり続けることを祈って、あるいは自分が今生きている意味、意義、証として、今年も少額ですが寄付をしています。

これで何とか無事1年を過ごしたことになります。



08:00:00 | biolohas-jp | |
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