Complete text -- "共働き子育てできる会社かどうか"

11 May

共働き子育てできる会社かどうか

就職活動で、学生が、共働き子育てできる環境の職場かどうかを企業に問うことも多くなったとか。時代は変わりつつあるようです。

今までは仕事以外のことは聞いちゃいけないような雰囲気がありましたからねー。今でも上層部に聞いてはいけないでしょうが、就職説明会くらいならば許されるのでしょう。

企業の一番触れてほしくない部分でしょうね。



ただし共働きで男性も女性も子育てにかかわりながら働けるってことは、社員がリッチになりハッピーになり、つまりは企業が給料をそれほどあげなくても、社員が幸せを感じることができるってことですから、企業にとってもメリットはあるわけです。

その辺、今までも男は仕事、女は家庭を守る、と信じて頑張っている、上司の世代が、若いものは、アフターファイブを付き合わないから駄目だ、とか、おれよりも若い部下夫婦の収入がいいことに嫉妬したり、もう社内でも大変なんでしょう。

ただ言えることは、時代は変わりつつある、このブログを書き始めた2年前と比べても、さらに時代は変わっている、

働き方も違ってくる、ただ時間をかければ評価される、とは違う、効率的に働いて、時間をかけずにつまりはコストをかけずに収益を上げる、そんな働き方が求められているような気がします。サークル活動とは違いますから、だらだら職場にいればいいわけじゃない。成果が出たらさっさと家に帰って、家事育児をする。これも家庭内の仕事です。男も女も同じ。

そんな考え方をして、仕事に取り組んでいると、時代にとり残されないかもしれないです。特に40代以上の方々。


というわけで、女性も男性も育児休暇だ取れたり、あるいは育児をしながら仕事を続けている女性社員を増やしたり、そんな事をしている会社は、近い将来、優秀な学生がとりやすくなるでしょうね。


08:00:00 | biolohas-jp | |
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